軽量フィッシャーマンズセーターが完成しました^^

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ShakespeareInLove(front)

縮絨できる軽い毛糸で
軽量化を目指していた
フィッシャーマンズセーターが
ようやく完成しました^^

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Shakespeare in Love


編んでいたのは、
Shakespeare in Loveという
デザインです。



毛糸創庫Camelさんの
カシミアの風合いの毛糸で
編んでいました。

⇒ 1457カシミヤ、アンゴラ入り



これまでの経緯は、

【関連記事】
⇒ 軽量フィッシャーマンズセーター計画
⇒ 軽量フィッシャーマンズセーター、全体に手術が必要に・・




完成したのがこちらです。

ShakespeareInLove(front)


表側は、腹筋がシックスパックに
割れているかのような
盛り盛りした模様です。




裏側は網目のような模様です。

ShakespeareInLove(back)

サイズ的には前後に差がないので、
どちらを前にしても着られます。


毛糸を縮絨したら、
袖や裾のゴム編みが引き締まらず、
ダラ~っとした裾具合に
なってしまいました。

着てみると、
袖はもともと細めのデザインで
手首にちょうどいい感じで、
裾は腰の一番サイズが
大きい辺りでぴったりになり、
どちらも変ではありませんが、
縮絨だとゴム編みが
引き締まらないようなので、
針のサイズを落とすと
すっきりしていいかもしれません。






表身頃・裏身頃・両袖の
4枚のパーツを編んで縫い合わせ、
ネックを編むという仕様です。

バーツをバラバラに編む方法は、
綴じるのは手間ではありますが、
トップダウンのデザインだと
脇の下に穴が開いてしまって
ごまかし補修が大変な私としては、
縫う手間的にはどちらもたいして
変わらないようなw



肩はぎからネックの部分の
英語の説明が難しくて
とまどいました。

なんとか解読して編め進めてみると、
編み図や編み目のつながり方が
まるでジグソーパズルが
カチっとはまったかのような
見事な収まりっぷりで、
爽快感すら感じられる
デザインになっていました。



縦のゲージが全然あわず、
編み目模様が複雑なので、
なんとなくざっくりと
スワッチからはじき出して、
縦の編みパターンを
増やしてみたのですが、
こんな大雑把ながら
幸運にもサイズは
いい感じになりました。

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反省点


冬の間に編み上げて着たいと思い、
なんとか英文の説明を解読して、
編み図も覚え、
調子よく両袖と前身頃の
半分まで編めたところで
Sakura Stole用の毛糸が届きました。


【関連記事】
⇒ Sakura Stole



冬の間にセーターを着るよりも、
Sakura Stoleを巻いて
お花見に行く方が
気持ち的に優先だったので、
セーターをお休みして
Sakura Stoleを編み始めました。

これは予定通りだったのですが、
ストールを編んでいる間に、
ベルンド・ケストラーさんの
スパイラルソックスのキットが届き、
セーターの再開の前についつい
ソックスを編んでしまいました。


【関連記事】
⇒ ベルンド・ケストラーさんのスパイラルソックス



これで予定が狂ってしまい、
セーターが編み終わる頃には
季節はすっかり春になってしまい、
着るのは来季へ持ち越し・・と
なりかけましたが、
幸か不幸か、ここのところ急に
寒の戻りのような寒さになり、
一度手を通すことができました。



それと、浮気した
ストールとソックスの
編み方やパターンで
セーターの方の記憶が
上書きされてしまい、
セーターの再開時には、
英文の解読や編み図の再確認など、
編むペースを取り戻すのに
余計なひと手間がw



ひとつひとつの作品を
しっかり仕上げながら、
計画的に編まないとダメですね(^^;

まとめ


本物のフィッシャーマンズ
セーターのように、
しっかりした毛糸で
どっしりとしたセーターにしたら
かなりの防寒対策になるでしょうが、
重い服やらバッグを
使わなくなりがちな昨今なので、
軽量のセーターを目指しました。

縮絨毛糸で軽量で薄手の
フィッシャーマンズ
セーターとなり、
ニット感覚で着られ、
防寒対策機能は低いながら、
普段着るには着やすくなり、
ここは計画通りにいきました。

編み応えがあって
充実感が味わえた
プロジェクトでした^^

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