Sakura Stoleが完成しました^^

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桜色の毛糸で
ビーズを編み込むデザインの
Sakura Stoleが完成しました^^

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Sakura Stole


Sakura Stoleは桜色の糸に
別の糸を引き揃えて編むのですが、
その相方の糸を選ぶのに悩みましたw

【関連記事】
⇒ Sakura Stoleの準備
⇒ Sakura Stoleの毛糸が到着、桜がさねに悩むw
⇒ 糸のきんしょうさんのサンプル糸見本と紬のシルク糸




ようやく白いシルクの糸に決まり、
続いて、組み合わせるビーズ選びに
悩むかと思っていたのですが。





糸が揃ってみたら、
組み合わせられるのは
無彩色のビーズ一択という
雰囲気でした。


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ビーズの買出し


ビーズを使うのも買うのも初めてで、
通販のデジタル画像から
選ぶのは無謀と思い、
ビーズがたくさんありそうな
ユザワヤさんに実物を見に
行ってみました。

行ってみたら、
あまりのビーズの種類の多さに
めまいがしましたw


無彩色のビーズだと、
透明感のない真っ白から
透明度が段階的に違っているものが
数種類と、あとは芯の部分が
シルバーだったり、
コーティングが玉虫色に光る
白いビーズなど、Sakura Stoleに
組み合わせられそうなものが
数種類ありました。

散々悩んだ挙句、
TOHOというメーカーの
すこし透明感がある
白いビーズにしました。

TOHOの丸大3mmビーズ


⇒ TOHOの丸大3mmサイズビーズ


ビーズを通すのに使う
細いレース針も購入。



クロバーレース針 Amureアミュレ No.12 41-412

針のように尖っていて、
丸大3mmというサイズのビーズが
すっぽりと刺さります。

クロバーAmureアミュレの0.6mmレース針NO.12

TOHOさんのビーズ


編んでいる途中で、
NHKの『サラメシ』という番組で
偶然にもビーズメーカーの
TOHOさんの工場が紹介されて、
職人さんたちがビーズを
作っている様子を拝見できました。

溶かしたガラスを
びよ~~~んと長く伸ばし
小さくカットして
丸みを帯びさせて作られるビーズ。

TOHOさんのHPで、
少しですが紹介されています。

⇒ グラスビーズの製造工程


穴が大きくて、形状にばらつきが少なく
ほとんど誤差がない最高級品質の
「ベストビーズ」

⇒ トーホービーズの特徴


機械を使いながらも、
手作業の工程もたくさんあって、
丁寧に作られているのを知り、
使っているビーズへの愛着が
深まりました^^

完成^^




お花見の時期までに完成させたくて、
いつもは桜の開花予想のニュースを
見ると咲くのが待ち遠しいのですが、
今年は見るたびに煽られましたw

無事、開花前に完成したのですが、
絶望的なまでにスマホのカメラで
色がでません(^^;


ちょっとスマホの画像補正機能で
赤みを足してみたら、
やや近づきはしましたが。。




編んでいる途中は、
組み合わせる糸が太すぎたかなとか、
やっぱりモヘア糸にすれば
よかったかなとか、
逡巡しまくっていたのですが、
水通ししてみたら糸がけぶって
馴染んでマーブルになり、
ソメイヨシノの色調がでました。


ソメイヨシノの花びらは
意外と白くて、
その白に、木の黒さが透けて
すこしグレーが垣間見えます。

Sakura Stoleに使った2色の毛糸に
グレーの要素はないのですが、
無彩色のシルク糸やビーズが
生み出す陰影なのか、そこはかとなく
グレーの気配も帯びていて、
そんなところまがソメイヨシノらしく。




Dusk Petal(夕暮れの花びら)という
毛糸の色のネーミングに惹かれて
夕焼け色の毛糸を組み合わせようか
などとも思ったのですが、
センスや経験が豊かな方が作り、
心を鷲掴まれた作品に似せたことで
毛糸を活かせる作品に
仕上げられたかなと思います。

ビビっときた(死語w)ときには、
自分のセンスよりも
第一印象を重視するのがいい、
ということが実感できた
経験となりました^^

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