小糸屋さんのリネンとバンブーの糸と、Whippetのスワッチ

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麻糸で、サマーカーディガンを
編もうと思っています。

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小糸屋さん

麻糸を探していて、
小糸屋さんというお店を
みつけました。

⇒ 小糸屋さん

あまりのお手ごろ価格に
思わず二度見してしまいましたw

アイリッシュリネンとバンブー


細い糸を太い針で編んで、
透け感のあるサマーカーディガンを
編もうと思っていて、
肌に触れてもちくちくしない
細めの麻糸を探していました。

麻にはリネンとかラミーとか
ヘンプとかの種類があり、
ラミーがちょっと硬めみたいですね。


小糸屋さんには
何種類かの麻糸があり、
その中から、
最高級麻を使っているという
アイリッシュリネンという
新作の麻糸にしてみました。

最高級らしいですが、
お手ごろ価格ですw




色は黄枯茶、合細です。


さらに、竹の繊維で作られている
バンブーの糸も買ってみました。



色は藍色で、
自作に使う予定です。



届いたのがこちらです。

小糸屋さんのリネンとバンブー1


どちらも100g単位のものを
2つずつ注文したのですが、
1つずつで届きました。

200g分が1つのコーンに
巻かれているようです。


アイリッシュリネンの
黄枯茶という色は
ブロンズ色のような色で、
バンブーの藍色は
黒にちかい濃さです。

どちらも私の好みの色です^^


小糸屋さんのリネンとバンブー2

巻きの上部を見ると、
バンブーの方が、
リネンよりもやや毛羽立っています。

Whippet


アイリッシュリネンの
糸で編むのはWhippetです。


Light Fingeringの糸を
US3.0mmの棒針で
編むデザインになっています。

指定糸はHolst Garn Coastという
ウールと麻の混じった糸です。

爽やかそうなデザインや
色の組み合わせを
ウール糸で編んで、
自分の実用的に
作品と糸が合わないという失敗を
すでにHitofudeとSperryで
2回やらかしています。

Whippetも、
ウール混ではない方が
私の実用的にはよさげです。

そこで、Coastではなく、
麻糸にしてみることにしました。


さらに、前に編んだ
Banana Leaf Shawlの感じで

Banana Leaf Shawl2

細い糸で透けるように
編んでみようと思っています。


いろいろ変えてしまって、
果たして大丈夫でしょうかw

スワッチがやば気・・


スワッチを編んでみたら、
早くも3つの不安な点が。。


1つ目は、棒針のサイズです。

スワッチを編んでみたら、
目安がUS3.0mmに対して、
ゲージが出たのが6号サイズでした。

こんなに違って大丈夫でしょうかw


2つ目は、斜行です。

アイリッシュリネンのスワッチ1

こちらが編みあがったスワッチです。

編み目ががちゃがちゃなのは
自分の腕が悪いのですが(^^;
かなり歪んでいて、
さらに四辺を
ガーター編みしたにもかかわらず、
クルクル丸まって、
言うことをきいてくれなそうな糸です(^^;

水通ししてから、
歪みや巻きを補正しながらピンで止めて
四角くなるように乾かしたのですが、
ピンをはずしてみたら。。

アイリッシュリネンのスワッチ2

みごとな平行四辺形にw

麻糸は斜行するというのを
麻の種類を調べていて
あちこちで目にしたのですが、
まさかこんなに斜めってるとはw

このまま進めて大丈夫でしょうかw



3つ目の不安は、Whippetには
アイレットやレース編みが
デザインされていて、
試し編みした部分の写真を
取り忘れて
ほどいてしまったのですが、
細い糸で目の荒い編地だと、
アイレットもレース模様も
わからなくなりそうなんです(^^;

細い糸で編んでしまって
大丈夫でしょうかw



糸の方は、編む時はハリがありますが、
水を通してみたら、
しなやかな柔らかい編地になり、
きれいなツヤがでて
ますますブロンズチックになり、
いい感じの透け感もでて、
うまく編めたら、
お気に入りになりそうです。

模様がわからなくても、
透け感のあるサマーカーデには
なると思われますので、
デザインの不安はさておき、
針のサイズや斜行の不安を抱えたまま
まずは英語の読解に挑みます。。

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